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 プログラム
 
招待講演1    7月17日(木) 10:30 - 11:30 第1会場
『 Vesicoureteral reflux : What have we learned? 』
  司会:谷風 三郎(あいち小児保健医療総合センター 泌尿器科)
  講師:Anthony A. Caldamone (Brown University, USA)
   
招待講演2    7月17日(木) 13:00 - 14:00 第1会場
  『 Hypospadias: An update 』
  司会:島田 憲次(大阪府立母子健康保険総合医療センター 泌尿器科)
  講師:Ahmed T. E. Hadidi (Mannheim-Heidelbery University, Germany)
 

 

特別講演1    7月18日(金) 11:00 - 12:00 第1会場
『 羊胎仔尿路閉塞モデルをもちいた尿路閉塞に対する胎児治療の有効性について 』
  司会:中井 秀郎(自治医科大学とちぎ子ども医療センター 小児泌尿器科)
  講師:北川 博昭(聖マリアンナ医科大学 小児外科)
   
特別講演2    7月18日(金) 13:00 - 14:00 第1会場
  『 間葉芽腎腫Mesoblastic Nephroma:その病態と治療上の注意点について 』
  司会:大塩 猛人(国立病院機構香川小児病院 外科)
  講師:横森 欣司(富士フィルム西麻布本社健康管理室長、前自治医科大学 小児外科)
   
教育講演     7月18日(金) 8:30 - 9:30 第1会場
  『 停留精巣の治療方針(ガイドラインから) 』
  司会:谷澤 隆邦(兵庫医科大学 小児科)
  講師:林 祐太郎(名古屋市立大学 腎・泌尿器科)
   
ワークショップ  7月17日(木) 16:30 - 18:00 第1会場
 平成13年の第10回本学会総会(伊藤克己会長)にて、「日本の小児の包茎は治療の対象か?」という活発な討論がありました。その際にも統一的な結論は出なかったと記憶しています。多くの施設から過去から現在までのその治療方針を発表して頂き、治療を必要としない、または治療する場合には包皮反転の功罪、外来での包皮輪の拡大術、軟膏(ステロイド、男性/女性ホルモンなど)使用の効果、手術を施行する際の適応/術式、包茎による合併症、その他あらゆる討論を予定している。多分、今回も小児包茎に対する診療方針のコンセンサスを得ることはできないと考え、あえてワークショップとしてあります。しかし、本学会が本邦での小児包茎についての診療方針をある程度決定する責務もあります。そこでこのワークショップにおいて、小児の包茎の診療についての一定の方向性が得られれば幸いであり、更にガイドラインを作成する方向ができれば法外の喜びであります。
   
要望演題     7月17日(木)、7月18日(金)第1会場
   それぞれの施設で標準術式や検査法があると思います。各施設および各先生の方法を発表公開して頂き会員が「知識の共有」として向上できるように企画しました。若い会員にとって教育的なことで結構ですので、私が施行している手術術式(私の手術)、検査法など各先生の得意とする分野を動画での発表を歓迎します。
   
一般演題(口演)   7月17日(木)第1会場
 
一般演題(ポスター) 7月17日(木)第2会場
 
一般演題(口演)   7月18日(金)第1会場
 
一般演題(ポスター) 7月18日(金)第2会場
  一般演題として、小児泌尿器系疾患についてのあらゆる演題を歓迎します。 
  口演、ポスターでの発表形式の最終決定は、会長にご一任して下さい。
   
ランチョンセミナー
   
 
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